いろいろなお仕事をしてる人の話です。
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若手ビジネスパーソンで、最も貯蓄している職業
不況や年功序列の崩壊で、毎年給料が上がっていくかどうかが
分からなくなっている昨今。
病気や子どもの誕生など、何があってもいいように貯蓄をしておく
必要性を感じている人は多いだろうが、若手ビジネスパーソンは
どのくらい貯蓄しているのだろうか。

 インテリジェンスの調査によると、正社員として就業している
22〜39歳の男女に貯蓄額を尋ねたところ、

20代前半(22〜24歳)
1位「50万円未満」(45.2%)、
2位「100万〜200万円」(21.0%)、
3位「50〜100万円未満」(17.7%)、

20代後半(25〜29歳)
1位「50万円以下」(27.2%)、
2位「100〜200万円未満」(15.9%)、
3位「200〜300万円」(15.0%)、

30代前半(30〜34歳)
1位「50万円未満」(19.9%)、
2位「100〜200万円未満」(16.5%)、
3位「500〜1000万円未満」(15.1%)

どの年代でもトップは「50万円以下」だったが、
上の年代になるほど貯蓄額は着実に増えているようだ。

 しかし、30代後半(35〜39歳)では「1000万円以上」は
15.1%と増えているものの、「50万円未満」が23.7%と30代前半より
増えており、貯蓄額の格差が広がっているようだ。

 最も貯蓄しているのはどの職業だろうか。

職種別に貯蓄額を比較すると、トップは「IT系エンジニア」で482万円。
以下、「営業系」(479万円)、「モノづくり系エンジニア」(474万円)、
「企画/事務系」(418万円)、「販売/サービス系」(416万円)が続いた。

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“町のおかしやさん”は幸せと中毒のもと
近所にあるとヤバい店、それは“おかしのまちおか”。

 お菓子ファンとしては、私の帰宅ルートにまちおかがなくて残念だ。
最近、近所の再開発地に商業施設が開くと知り、その建築中、「我が町にもついにまちおかが
出店する時がきたか」とワクワクして、建築シートのすき間をのぞいていた。
まだかまだかと思った挙げ句、見えてきた看板文字は「C-O-O-P」。
「でっかい生協」と分かって、私は倒れそうになってしまった。

 冷静に考えれば、そこはまちおかの立地ではなかった。
しかし、この町に出店するなら“あのあたり”という目算は付けているので、ぜひ進出してください。

 でも、「まちおかが、なくてよかった」と胸をなでおろすこともある。
なぜなら無駄遣いをしてしまうし、お菓子体質のカラダにもなるからだ。
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副業の月収は4万37円……どんなことをしているの?
正社員で副業をしているという人は、どのような副業を行っているのだろうか。
転職サイト・イーキャリアの調査によると、「FXなどの投資」(24.0%)が最も多く、
次いで「ネットオークション」「アフィリエイト」(いずれも17.0%)であることが分かった。
ネットを使った調査ではあるものの、ネットを利用して稼いでいる人が合計で
75.5%にも達した。このほか「コンビニ店員やショップスタッフなど」(13.0%)や
「通訳や塾の講師」(11.5%)も目立った。

yd_money[1]


副業を行うタイミングを聞いたところ、
「土・日・祝日」(57.0%)と「平日で会社から帰宅後」(50.5%)
の2つが多かった。
副業のひと月当たりの収入は、全体平均で4万37円。
つまり年間50万円ほどの収入を手にしているようだ。


どんな副業をしたいですか?

現在副業をしていない人は、今後副業をしてみたいと考えているのだろうか。
また現在行っている人は、今後も続けていきたいと思っているのだろうか。
全回答者の76.5%は「副業を行いたいと思う」と回答。
さらに副業を行っている人の96.5%は「副業を行いたいと思う」と答えた。
その理由として「収入が減ったから」「不景気だから」という回答が多く、
「昨年から続く不況の影響がうかがえた」

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